小4松江塾ママブロガー サトコの小確幸

子育て中の日々の記録を沖縄から

その優しさで人を救うことができる蝸牛さんに感謝の気持ちをこめて

 

 

真島先生の呼びかけから誕生した

 

松江塾ママパパブロガーさんたちが

 

日々素晴らしい記事を更新されていた今年の夏。

 

 

私は、約1ケ月の間

 

それを別世界の出来事のように眺めていました。

 

 

第一期生(?)のブロガーさんたちは

 

その行動力も継続力も言語化力もすばらしく

 

さすが松江塾の保護者の方たちだなぁと

 

ただただ憧れの気持ちでブログを読ませていただいていました。

 

 

でも心のどこかで

 

あの時、真島先生から

 

「ブロガーになりませんか?」

 

と全員にお誘いのラインがきたときに

 

とっさに手を挙げられなかったことを

 

悔やむ気持ちがありました。

 

 

最初のブロガー募集には定員があって

 

あっという間に締め切られてしまったけれど

 

その後も希望すれば松江塾保護者として

 

ブログを始められることを知り

 

みなさんから遅れること1ケ月少しで

 

思い切って真島先生にラインをし

 

ママパパブロガーさんの背中を追いかけて

 

ブログをスタートさせました。

 

 

ブログを始めたからと言って

 

自分の暮らしが急に変わるわけでもなく

 

デジタル母子手帳として

 

松江塾にどうにかついていこうと苦戦している様子や

 

沖縄での子育ての日々をありのままに

 

ブログに綴っていきました。

 

 

そんな日々の中

 

いつも尊敬の念を持って読ませていただいていたのが

 

蝸牛さんのブログです。

 

 

プレジデントファミリーとかアエラキッズとかの

 

誌面上でしかお目にかかったことのない

 

むちゃくちゃ賢い子がここにいるー!

 

と興奮しながら読んでいました。

 

 

kagyuchang.com

 

 

算数オリンピック・・・

 

そういう世界があることは知っていたけれど

 

沖縄でのんびりと暮らし

 

早期教育も先取りも何もしていなかった我が家には

 

無縁の話でした。

 

 

今まで遠い世界にいた超優秀なお子さんを

 

育てていらっしゃる蝸牛さん。

 

 

子は親の鏡

 

今までのブログを読めば一目瞭然ですが

 

もちろん蝸牛さんも素晴らしいお母さんです。

 

 

その蝸牛さんが

 

ブログで家庭学習の方法を教えてくださったり

 

自分が望めばコメント欄で交流できるなんて

 

すごいことだな、と思っていました。

 

えーと、なんだろう

 

会いに行けるアイドル、のような(笑)

 

 

しばらく前ですが

 

松江塾ママブロガーさんの記事を読んで

 

泣いてしまった、というお話もありましたね。

 

 

kagyuchang.com

 

 

こんなふうに思ってブログを書けるなんて

 

どれだけ心の優しい方なんだろうと思いました。

 

 

 

そんな蝸牛さんが

 

昨日書いてくださった記事。

 

 

kagyuchang.com

 

 

もう

 

えええええ???これ誰のこと???

 

と驚きすぎて・・・

 

身に余るお言葉ばかりで

 

全然受け止めきれていないのですが

 

(蝸牛さん・・・優しすぎる・・・)

 

あの時思い切ってブログを始めてよかったな

 

と心から思いました。

 

 

自分の今までの人生を

 

誰かにこんなに肯定的に捉えていただけるなんて

 

初めての出来事でしたが

 

とても救われた気持ちになりました。

 

 

一足早いクリスマスプレゼント

 

(それも30年分くらい)

 

を一気にいただいた気持ちです。

 

それでも全然言い足りないくらいですが。

 

 

私は、できないこと、苦手なことがたくさんあり

 

例えば勉強は理数系が壊滅的だし

 

海外で一人旅するのも

 

ワガママなので人とずっと一緒に行動することができず

 

一人のほうが気が楽だからだし

 

日常生活の中でも

 

やりたくなくて避けていることがたくさんあります。

 

 

ただ、神経が図太いので

 

できることだけすればいいか

 

と開き直って暮らしているのです(^^;

 

 

たまたま海外へ行く機会があったり

 

えいっ!と勢いで沖縄移住したりしたけれど

 

 

どれだけ遠くに行けるかではなく

 

どれだけ自由な心を持っているか

 

 

のほうが大切なのだと思います。

 

 

そして

 

蝸牛さんのように優しい心を持っていることが

 

何よりも素晴らしく大切なことなのです。

 

 

蝸牛さんの優しさは

 

ご家族はもちろん

 

周りの人みんなを幸せにしていると思います(^^)

 

 

最初は絶対に仲良くなれないだろうなぁと

 

思っていたという私と

 

(正直に書いてくれるところも素敵・笑)

 

仲良くしてくれてありがとう!!

 

 

蝸牛さんからいただいたたくさんのお言葉は

 

今後の私を間違いなく支えてくれると思います。

 

 

昔、オザケンのライブで感動しすぎて

 

「この一瞬を手に入れたことで

 

私はこの先なにがあっても生きていけるな」

 

と思ったのを思い出しました。

 

 

感動とか人の真の思いやりって

 

だれかの人生を救うんだよ。

 

 

 

松江塾を通してお知り合いになれた

 

ブロガーの方々。

 

ブログはされていないけれど

 

松江塾関連のブログを読んでいらっしゃる方々。

 

 

みんな日々一生懸命子育てされていて

 

いろいろな壁にぶつかったり

 

時には落ち込んだり

 

もうお母さんやめたい・・・

 

となる時もあると思いますが

 

そんないろんな想いを共有できる場が

 

ここにはある。

 

なんて優しい世界なんだろう。

 

 

(えーと、どんどんまとまりがなくなってきたので

 

そろそろ終わろうー

 

私には残念ながら、蝸牛さんのように思いを的確に

 

言語化する能力が備わっていないのです)

 

 

 

・・・長くなりすぎて、北欧のことが書けなかった(^^;

 

蝸牛さんの北欧食器、かもめ食堂、前世のお話についても

 

書きたいことがたくさんあったのだけれど

 

それはまた追々ゆっくりと。

 

 

私も20年位ずっと北欧好きが続いています。

 

 

沖縄移住前に関東で住んでいた部屋。

 

 

 

家具や雑貨、食器は今も使い続けているものばかり。

 

スウェーデンから大事に持ち帰ったカップ&ソーサーも。

 

 

子育て中の日々

 

大変なこともあるけれど

 

好きなものに囲まれて

 

優しいブロガーさんたちからパワーをいただき

 

幸せな時間を過ごせていることに感謝です(^^)