ルルの学校の課題
提出が必要なものと
提出をする必要はないけれど
ある教科の先生から毎日やることを推奨されているものがあります。
提出する必要がなければやらないという子も多いらしいけれど
ルルは当然のように毎日コツコツと続けていました。
(毎日必ずやることは、松江塾の毎日シリーズ、学校の提出課題、そしてこの課題)
提出義務はないから
先生も誰がやっていて誰がやっていないのかわからないし
授業中にノートを見てまわってはいるけれど
担任でもないから生徒全員の名前は覚えてなさそうだし
私も先生に名前覚えられてないと思うんだよねー
とルルは言っていました。
でも先日、その先生から定期テストを返却された時
点数がよかったため褒められたとのこと。
そしてその時
いつも課題もきちんとやってがんばってるものね
と先生が言ってくださったそう。
絶対覚えられてないと思ってたのにびっくりしたー!
と、ルルは嬉しそうに言っていました。
私も話を聞いて
先生がそうやってきちんと見ていて
声をかけてくださったこと
とても嬉しく思いました。
勉強するのは自分のためだし
誰かに褒められるためにするものではないかもしれないけれど
やっぱりコツコツがんばっていることを
認めてもらえるのは嬉しいことだなーと。
ルルにとっては毎日やることが当たり前で
なんでみんなやらないのかなーと言っていたけれど
継続する力は、小4からの松江塾生活で身につけたもの。
本人は気がついていないかもしれないけれど
実は大きな武器を手に入れているんじゃないかな。
その力はこれからの自分もきっと助けてくれると思うよ(^^)
(ちなみに、テストの点数に関して、先生は褒めてくれたけれど、私はもう少し取れたのでは?と思ったし本人にもそう言ってしまったのでありました←鬼)