少し離れて考えてみよう 続けていくためのお休み 

 

 

 

 

今日でブログ連続更新256日

 

・・・中途半端!(笑)

 

 

このブログを始めた時

 

まずは一年間、毎日更新を続けようと決めたのですが

 

少し休もうかなーと思います(^^)

 

 

本当は、淡々とブログを続け

 

一年間毎日更新が続いた時に

 

さらりと「ブログ一周年です☆」って言いたかった(笑)

 

悔しいなー!

 

 

ブログ、楽しいのです。

 

自分でブログを書くのは楽しいし

 

みなさんのブログを読むのはもっと楽しいし

 

コメント等でのやり取りも本当に楽しい

 

 

・・・楽しすぎる(笑) 

 

 

こんなに楽しいだなんて想定外だったのですよ。

 

楽しくてついついブログ時間が長くなってしまうのですよ。

 

 

そんな中、最近ルルの勉強の伴走で

 

できていないことが多いと感じるようになりました。

 

 

三語短文の伴走をもっと工夫できるのではないか

 

音読の内容をもっと掘り下げたら世界が広がるのではないか

 

ペナテストも、私がもうひと頑張りしていたら違う結果になったのではないか

 

親子の会話、拾える小石

 

まだまだ私がやるべきこと、できることがある。

 

そしてそれは、いつかではなく今やらなければいけない。

 

子どもの成長は待ってくれないから。

 

今やらなかったらきっと後悔する。

 

 

ブログを書くこと、自分の思いを言語化すること、子どもの成長をデジタル母子手帳として残すこと、その効用。

 

何度も自分でブログに書いてきた通り、それは素晴らしいものだと思う。

 

 

勉強の伴走や子どもと過ごす時間を大切にすること

 

それをブログに残すこと

 

もちろん両方できたら素晴らしい!

 

(松江塾ママパパブロガーさんたちはできている!)

 

 

できない理由を探すのではなく

 

やると決めたのだからとにかくやる

 

そんなふうに思っていたし

 

継続することが大切なのだと思っていたけれど

 

できない自分を認めることも必要かなと。

 

 

ブログを書いたり読んだりする時間を

 

今のルルにとって必要だと思われることに使いたい。

 

ブログで自分の思考を言語化して気がづいたこと

 

ママパパブロガーさんに教えていただいたこと

 

たくさんあるけれど

 

それらは実行しなければ意味がない。

 

 

 

ブログは一方的に発信したり

 

デジタル母子手帳として自分の記録のために使うこともできる。

 

でも、約9か月ブログを続けてきて

 

私にとってのブログは、自分が記事を書く以外にも

 

みなさんの記事を読ませていただいたり

 

コメント等を通してお話させてもらったり

 

そういう交流まで含めてのブログで

 

そこは変えたくないなと。

 

そう考えたときやっぱり時間が足りなかったのです。

 

 

 

もう一つ少し休もうと思った理由は、日常の中で

 

パソコンや携帯に向かう時間が長くなりすぎていて

 

身体に負担になっていたことかな。

 

 

これは個人差があると思うのだけれど

 

私にとっては、負担が大きいな

 

明らかにバランスが崩れているな

 

このまま続けているとどこかにひずみがくるなと。

 

 

デジタルデトックスの必要性というか

 

単純に、自然と触れ合う時間が足りてなくて。

 

仕事もあるし完全には無理だけれど

 

デジタル機器を使う時間をなるべく短くして

 

自然の中でアーシングしたいなーと思います。

 

これは私の中では優先順位の高いことなのです。

 

自分が元気じゃないと、子どものサポートもできないからね。

 

 

 

今までも何度か休もうかと思いつつも

 

できない自分を認めるのが悔しくて

 

続けるよりも休むほうが気持ち的には難しくて。

 

 

でもやっぱり少し休みます(^^)

 

 

私がブログの更新を少し休むなんて周りの人からしたら

 

ほんとーーにどうでもいいことだけれど

 

(勝手に休めばって話です・笑)

 

自分の中でここまで大きくなっていたことにもびっくり。

 

 

とりあえず一か月ほどブログから離れて

 

今向き合うべきことにきちんと向き合いたいと思います。

 

(勉強の伴走に全振りするだけだけどね)

 

 

そして、ブログはこれからも続けていきたいので

 

どうしたら心地よく続けられるのか

 

その間に考えてみたいと思います(^^)

 

 

 

 

一番悩まされている存在に一番癒されている

 

 

今までの子育て人生を振り返ってみて(子育てまだ終わってないけどね)、私が一番大変だったなぁと思うのは、ルルが2歳頃の時期かな。

 

今の家に引っ越してきたばかりで周りに誰も知り合いがおらず、夫は子育てにはとても協力的だったけれど平日の日中は仕事で家にいなかったから、イヤイヤ期真っ只中のルルと一日中二人きりで過ごすことが多かった。

 

書きだしたらキリがないの割愛しますが(^^;いやほんと大変だったな。

「イヤイヤ期 いつまで」ってしょっちゅう検索してた(笑)

 

一日の大半を外で過ごしていたから(海と公園をひたすら交互に)、私は体力的にもしんどくて夕方なんてもうヘロヘロで(^^;

 

なかなか帰りたがらないルルに、頭の中で家に帰ってからの段取り(お風呂、夕食、寝かしつけまでのスケジュール)をぐるぐる考えながら、「もう帰ろう~」って何度も声かけて。

 

一日を無事に過ごすことだけに必死になってなんだかぐったりと疲れてしまっていたけれど・・・

 

 

「ママー!!」って大声で叫びながら走りよってきて

 

 

 

 

「はい!!」って、とびきりの笑顔でこんなもの差し出されたら

 

 

 

 

もう悩みも疲れも全て吹き飛ぶよね。

 

 

今も子育ての悩みは尽きなくて、親でいる限りこれからもそれは続いていくのだろうけれど、一番悩まされている存在にいつでも一番癒されている。

 

 

わが子へは

 

こんな幸せな気持ちをありがとう

 

と伝え続けていきたいです(^^)

 

 

 

(いやまぁ、今もしょっちゅうバトルですけどね・・・)

 

 

 

 

今年は梅仕事に再チャレンジしてみよう 

 

 

今年も梅仕事の季節がやってまいりましたね(^^)

 

気軽に作れる梅ジュース等は何度か作ったことがあるのですが、梅干しはなかなかハードルが高く、一度はチャレンジしてみたもののそれ以来作っていません(^^;

 

 

 

 

出来上がった梅干しはとても美味しかったのですが、3日間天日干し、しかも数時間おきにひっくり返すというのがかなり難しくて(^^;

晴れが続きそうでなるべく予定のない日を選んでやってみたけれど、ずっと外が気になって大変だったー(湿度が高くスコールもある沖縄ではそもそも向いていないのかもしれない(^^;)

 

というわけで、今年は「干さない梅干し(梅漬け)」を作ってみます!

 

昨日梅を予約したので、届くのを楽しみに待ちたいと思います(^^)

(農家さんが収穫出来次第発送してくれます)

 

 

梅干し作りの時に余った赤紫蘇で作った赤紫蘇ジュースもおいしかった♪

 

 

 

梅はぬか床に入れても良いらしいですよ!(ぬかぷ情報)

 

 

 

 

全てが特別な日

 

 

 

今日はブログを書いては下書きに戻し(言いたいことと違う気がする、これはもう少し時間をかけて考えたいetc)、何を書こうか迷い、こんな時間になってしまった(^^;

 

本当はその日の出来事や子どもとの会話をそのまま綴ったり(デジタル母子手帳なのだから)、思ったことをそのまま言語化できればよいのだけれど、すんなり書ける時もあれば、全然書けない時もある(まさに今(^^;)

 

もう今日は、「ブログがなかなか書けないよー」という記録にしよう(笑)

 

みなさんのブログを毎日読ませていただいて、本当にすごいな、といつも思う。毎日毎日こんなふうに書けるなんてと。

 

私は、ブログを書きたくないという日はないのだけれど、どんなふうに書いていいかわからない、何を書いていいかわからない、という日はけっこうあるかな。

 

今日は特別なこともなく普通の日だと思っていたけれど、一日を振り返ってみると、ルルは元気に学校へ行き、帰ってきたら学校での出来事を話してくれて(体育で50m走のタイムを計ったけれど、納得のいくタイムではなかったとか)、バイオリンのレッスンで先生に思いがけず褒められて(あんまり練習してなかったから)二人で顔を見合わせて苦笑いしちゃったり、家族そろってご飯食べたり、このなんてことない日常こそが全て特別な日なのかもしれないな、と。

 

こういう、日常の小さな幸せを記録するためのブログだったよね、と改めて思ったり。

 

親子喧嘩も子育ての悩みも、子どもと一緒に過ごしているからこそ経験できること。

 

記録しておかないときっと全て忘れてしまうから、やっぱりこれからも、このなんてことない特別な日常を綴っていこう(^^)

 

 

 

 

 

花のある暮らしに憧れつつ 今はグリーンを楽しむ

 

 

 

花のある暮らしっていいよね

 

とずっと思い続けているのだけれど

 

なかなか日常的に部屋に花を飾るということができず。

 

 

 

時々お祝いなどでお花をいただいたりするととっても嬉しい!

 

 



 

でもお花っていただくと嬉しいけど、なかなか自分では買わないんだよね(^^;

 

気持ちの余裕みたいなものがないと、お花を買って部屋に飾りましょう♪とはならないのですよ・・・

 

「花のある暮らし」というより、「花を飾る気持ちの余裕がある暮らし」をしたい、ということなのかもね(^^)

 

 

普段は、庭の木の枝をちょこちょこ切って玄関に飾ったり。

 

 

 

 

なんか地味だな(^^; 

 

でも植物があるだけで心が和む・・・!

 

ちなみにこの棚?は、古道具屋さんを営むお友達のお店で一目惚れしたもの。昔薬屋さんで薬を仕分けるのに使われていたみたい。引き出しがたくさんあるのが気に入っているのだけれど、一番上以外は、どこに何が入っているのか実は覚えられない(^^;

(でもいいの。気に入ったものに囲まれて暮らすのが大切なのだ)

 

 

 



庭師さんに剪定をお願いするときは、かなり大きな枝木がたくさん出るので、欲しいと言ってくれるお友達に声をかけて持っていってもらってます。

ユーカリ、オリーブ、ティートゥリーなど、お花屋さんで買うと枝木って結構高いのでw友達にはなかなか好評です)

 

 

「フィトセラピー」という言葉もあるくらい、植物には人を癒す力がありますね。

 

出来る範囲で、植物の力も借りながら今の暮らしを楽しもう(^^)

 

 

 

 

 

 

 

GW最終日 

 

 

 

GW最終日に思ったことをつらつらと。

 

長いと思っていたお休みも、終わってみればあっという間。これ、長期休みの時に毎回思うことだけれど。

 

反省点は、とにかく勉強の計画が甘すぎた・・・もうあまあまだった・・・終わっていないことがたくさんあるよー

 

今日の夜、ルルと「終わらないね、全然終わらないね」と言い合う。

 

親も一緒になって楽しいことを優先してしまった結果です。何やってるのかしら、私・・・

 

 

高校生の頃、定期テスト前になると、毎回直前で勉強時間が足りない!となり、テスト前日に(電車通学だったので)「これは明日の朝電車の中で覚えて、これは教室着いてテスト始まるまでの時間に覚えて・・・」とか、めちゃくちゃな計画?を立てていました。

そんなの絶対無理なんですけどね。電車の中でも学校でも友達としゃべって勉強なんかできないし、「今日はとりあえず早く寝て明日早起きして勉強しよう」なんて思っても、朝起きられず結局いつもよりたくさん寝ちゃったり。

 

そんな高校生の時にやっていたようなことを、今も(子どもの勉強で)やってしまっているという・・・

 

これはサッカー行くまでの車の中でやって、帰りにもやって、帰ってきたらお風呂入った後ドライヤーかけてる間にこれをやって・・・

なんてこと、実際はできないのですよ。眠かったり疲れていたり、そんな短時間に集中して取り組むのなんて無理だったり。

 

毎日子どもの様子見ていたらそんなことわかるのに、なんでできると思っちゃうだろう?(いやただ思いたいだけなのか)

 

ルルには、「親の言うとおりにしていたら困ったことになる(こともある)」ということを学んでもらって、「どうすればよいのか自分で考えよう」と思うきっかけになればと。

 

きちんと伴走できるお父さんお母さん、尊敬しています・・・!

 

私もどうにかもう少しがんばろうー

 

 

 

どうしてうまくいったのかを問いかける

 

 

今日も昨日に引き続き

 

朝からルルのサッカーの試合がありました。

 

 

 

 

 

 

今日も良いお天気でとても暑く、観戦しているだけでも疲れたけれど、木陰があったのでだいぶ助かった・・・!

 

所属チームではなく、昨日も参加させてもらった他チームのメンバーとして試合に出させていただいたルル。

 

昨日付き添った夫から「コーチの指導が素晴らしい!」と聞いていたのだけれど、選手への声掛けなどを聞いていると本当にそうだなぁと。

 

いろいろ考えさせられたのでブログにも書いておきたいのだけれど、今日はもうヘロヘロなので(試合見てただけなんだけどね・・・)、とりあえず一つだけ。

 

今まで複数人のコーチの指導を受けてきたけれど、これはなかったかも?と思ったのが「上手くいったときの問いかけ」

 

練習中、パスが繋がらない、シュートまでいけない、すぐにボールを相手に奪われるなど、何かうまくいかないことがあった時、プレーを止めて、「今何がダメだったのか」「どうすればよかったのか」ということを問いかけたり指導したりするコーチは多かったように思います。

 

でも、うまくいったときに「今どうしてうまくいったと思う?」という問いかけをするコーチに初めて出会ったかも、と。

(うまくいった時に褒められることはあるけれど、どうしてか?と聞かれたことはなかったかなと)

 

 

勉強でも同じだと思うのですが

 

 

うまくいかなかったことにも原因はあるけれど

 

うまくいったことにも理由はある。

 

 

もちろん、ミスの原因を認識したりそれを改善することは大切だと思うけれど、それと同じように、うまくいったときもその理由を知ることは大切なのでは、と。

 

例えばテストで80点をとったとき、ミスの原因を探ったり間違えた問題を復習したりすることは必要だと思って当たり前のようにやっていても

 

100点をとったとき、なぜ100点をとれたのかを考えることはあまりなかったかなと思うのです。

 

ペナテストのように、満点を取るのが当たり前と言われてしまえばそれまでなのですが(^^; 満点をとれた時の勉強法、工夫したことなどを振り返ってみるのも時にはよいのかもしれない、と。

 

満点おめでとう!頑張ったね!の後に、どうして満点取れたのかな?何をしたらこの結果に繋がったのかな?と子どもに問いかけることは、子どものよいところ探しにもなるし、ポジティブな気持ちのまま振り返りができ、次に繋がるかもしれないな・・・

 

親がそう問いかけることで、子どもは自分でもうまくいった理由を具体的に探るようになり、成功に再現性が出てくるかも・・・

 

 

コーチの声掛けから、そんなことを思ったのでありました(^^)