ブログお休み中で
みなさんのブログはほぼ読めていないし
おぷちゃも追えていない・・・
そうでなくても、静観するのがよしと(何となく)されていそうな中
ブログ更新するのはどうなんだろう
という気持ちに
このまま何事もなかったかのように
自分の思いを書き残さずに過ごすことはできない
という気持ちが勝ちました。
どうしたらよいのかなんてわからないし
キレイゴトだと思われるかもしれないけれど
自分が大切だと思う人たちには
悲しい思いをしてほしくない。
ルルが小4の時松江塾に入塾して
親子共々たくさんのことを学ばせてもらって(現在進行中)
真島先生には様々な場面で助けてもらってきました。
真島先生の呼びかけで
松江塾ブロガーとしてブログを始めて
たくさんの方たちに出会えて
ここでもみなさんにいつも本当に助けてもらってきました。
子育てが辛い時
真島先生のブログ記事や
ママパパブロガーさんたちからの優しいコメントに助けられたことは数知れず。
気持ちに寄り添ってくれたり
励ましの言葉をかけてくれたり
新たな気づきをくれたり
そうやって私のことを助けてくれたブロガーさんたちがたくさんいます。
蝸牛ちゃんもそのうちの一人・・・
というか、おそらく一番助けてもらった人だと思います。
私は彼女にどれだけたくさんの大切な言葉をもらっただろう
どれだけ辛い気持ちを救ってもらっただろう
辛い気持ちや悲しい気持ちだけではなく
たくさんの楽しいことや嬉しいことも共有しました。
蝸牛ちゃんにもらった言葉の数々は
今も私の心を支えています。
これは私の中の変わらない事実です。
たとえ今は松江塾保護者同士ではなくなっても
今まで仲良くしてもらったこと
助けてもらったことに対する
感謝の気持ちは変わりません。
これだけはどうしても書き残しておきたかった。
だって、あんなにたくさん言葉を交わし合ったのに
あんなにたくさん助けてもらったのに
それらを全て忘れて
なんにもなかったかのように振舞うなんてできないよ。
私はしばらくブログから遠ざかっていたので
最近の状況を全て把握できているわけではないけれど
少なくとも私個人としては感謝しかありません。
関係性や環境が変わっても
今まで自分を助けてくれた人に対する
感謝の気持ちは変わらないし
誰かがそう言ってるからとか
風向きが変わってきたからとかいう理由で
自分の気持ちが変わることはないと思います。
変わる時は、自分の内から湧き出た感情によって、かな。
人間なんて弱いもので
矛盾だらけ、完璧なんかじゃない。
少なくとも私はそうです。
だから、意図せず人のことを傷つけてしまうこともあるかもしれず
その時は誠心誠意謝るしかありません。
言葉は時として人の心を深く傷つけてしまうけれど
その傷ついた心を癒すのもやっぱり言葉だと思うから。
相手の気持ちを慮って
できるだけ優しい言葉で。
なかなか難しいかもしれないけれど
そうできたらいいなと思います。
私は、松江塾で勉強だけではなくたくさんのことを学びました。
たくさんの優しさに触れました。
先生方と保護者が一緒になって
大切な子どもたちのことを想って
いつも真剣に話し合っている。
ここはなんてあたたかい場所なんだろう
と思っていました。
これからもそういう場であり続けてくれることを願っています。
相手を赦せないという気持ちを抱え続けることは
自分の心を苦しめることになるかもしれない。
相手を赦すことは、相手のためだけではなく
自分の心を開放する手段でもあり、自分のためでもある。
自分の心を大切にするためにも
相手を赦すという道もあるのかなと思う。
でもそれは人それぞれ
心の傷の本当のところは本人にしかわからない。
そんな簡単なことではないのだと思います。
松江塾という場で出会った方々の中でも
退塾して新たな道を歩まれる方も増えてきました。
いろいろな退塾の形があるけれど
松江塾という場で出会い
一度でも言葉を交わし気持ちを通わせ
子育て期のこの貴重な時間を共有できた方々には
感謝の気持ちでいっぱいです。
もちろん、松江塾にも。
「一生親友でいようね」なんていう約束を
無邪気に信じていた子どもの頃には戻れないかもしれないけれど。
その日、その時、そう思った気持ちは本物で
どれだけ時が経っても
その気持ちの存在は事実として残っている。
何が言いたいのかというと・・・
その時そう思った気持ちは本当で
否定されるべきものではないんじゃないかなって。
結果としては残念ながら気持ちが離れてしまったとしても
その時は本気で思ってたはず、と。
これまでの思いが全てひっくり返るような出来事が起こるかもしれないけれど
自分のためにも、よい思い出だけ携えて
次の道へ進めたらいいのかなって。
まぁでもやっぱりそれもきれいごとかな。
自分が同じ立場にならなければわからないこともたくさんあると思います。
長くなってしまいましたが
読んでくださった方がいらしたらありがとうございます。
心がざわざわしちゃったりしたらごめんなさい。
さまざまな想いが廻った数日間だったけれど
やっぱり最後に残ったのは感謝の気持ちなのでした。
みんなで不幸になることもみんなで幸せになることもできるなら
みんなで幸せになったほうがいいよね。
今日も明るく幸せな1日でありますように。

